北海道スキー連盟には、62地区スキー連盟と4団体の合計66団体が加盟しています。

公益財団法人 北海道スキー連盟
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公益財団法人 北海道スキー連盟

競技本部CONPETITION HEADQUARTERS

北海道から、世界に羽ばたく。 ジャンプ、コンバインド、クロスカントリー、アルペン、スノーボード、フリースタイル等、雪上の競技をサポートし、
ウィンタースポーツ大国北海道から世界に羽ばたく選手を輩出していきます。

ABOUT US北海道スキー連盟 競技本部とは

競技を通じて道民・国民に夢と感動を

競技本部はジャンプ、コンバインド、クロスカントリー、アルペン、スノーボード、フリースタイルの6競技からなり、オリンピックメダリストからジュニア選手まで幅広い層が在籍しております。

これまでも日本を代表する選手や国内のトップ選手を数多く輩出してきました。競技本部の使命は選手の技術向上と選手層の拡大・合宿や大会等の日程等を統括・社会教育を行い、競技を通じて道民・国民に夢と感動を与えることです。

北海道内で行われるスキー大会に参加する選手にとっては世界の舞台への登竜門であり、ジュニア選手には日頃の練習の成果を発揮する絶好の機会でもあります。 道民の声援は選手の力になり、その声援にこたえるように、選手は実力を発揮します。

是非、スキー大会へお越し頂き、北海道から世界の舞台で戦える選手を皆さんで見守り、応援しましょう。

CONPETITION INFO競技に関するお知らせ

  • 「2015-2016ジャッジハンドブック」を公開いたしました。
  • 「ジャッジハンドブック確認事項」を公開いたしました。

一覧を見る

MESSAGEウィンタースポーツ選手からのメッセージ

MESSAGE #01

さらなる高みに向かって、
経験と実績を重ねていきたい。

佐藤 竜馬(北照高校3年)
Ryuma Satou

昨シーズン、インターハイ、高校選抜大会で入賞し、地元札幌での全日本選手権 SL においても、2本目に日本人ラップタイムを奪い 8 位に入賞する事ができました。また、春の北海道スキー連盟のカナダ遠征では、初めての海外レースを経験しFISポイントも大幅に更新することができました。

今シーズンは、インターハイなどの各タイトルレースで優勝することを目標とし、全日本強化指定選手に選ばれる様、日々努力を重ねていきたいと思います。

MESSAGE #02

先シーズンはWorld Cup2位、世界選手権2位と表彰台に2度、上がる事ができました。

スノーボード(ハーフパイプ)
松本遥奈(クルーズ)
Haruna Matsumoto

オフシーズンは2018年の平昌オリンピック出場に向け、残り少ない時間を大切にし、筋力トレーニング、雪上トレーニングを頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

MESSAGE #03

昨シーズンワールドカップを転戦し、
世界で勝つための課題を見つけることができました。

フリースタイルスキー(モーグル)
住吉輝紗良選手(倶知安高校)
Kisara Sumiyoshi

平昌オリンピックまで少ない時間ではありますが、課題を一つ一つ克服しオリンピックと言う大切な舞台で、自分の最高のパフォーマンスをできるよう努力していきます。応援よろしくお願いいたします。